造花の花
写真は何年か前に自宅の2階から写したものです。手前の茂みはキーウイの木、サクランボの木があって、柿の木があって、遠くの大きな茂みは朴の木です。母が坂村真民先生を尊敬していて、真民先生の庵のそばに朴木があるのだとか。それにあやかって、母が朴木がほしいと言ったら従弟が畑の真ん中に植えてくれました。20年前のことです。
花と仏 坂村真民作
花が仏であり 仏が花である
そのことを 知らせにきた 朴の花よ
おのずから 坂村真民作
花おのずからにして咲き
道おのずからにして開く
ああ わが愛する 朴の木のごとく
あせらず いそがず
この世を生きてゆかん
1つの道を貫きゆかん
守らせたまえ 導きたまえ
今日の朝日新聞に、SF「三体」世界的ヒットという記事があった。
AIが人間を支配するという小説のようです。
私は。AIに支配される人間がいるかもしれないが、すべての人間をAIが支配することはできないと思っている。それは、どんなに精巧にできた造花の花でも、自然の花にはかなわないのと同じである。
AIに支配されたくなかったならば、農業をすることである。自然に触れることである。木や土と対話することである。
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2026年1月29日 | コメント/トラックバック(0) |
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依存症とは
自宅に成っていたキンカンを花瓶に生けてみました。
衆議院が解散となり、2月8日が投開票日なのだとか。急な解散なので投票ハガキが間に合わない場合は、ハガキなしでも投票できるとラジオで言っていましたが、後でハガキを持ってきた人が、投票済みだった場合はどうなるのだろう。投票済みだとして追い返されるだろうと思うのだが、そんな場合はSNSもあることだし、黙ってないで公表しましょうね。
元警察官とか元自衛隊というユーチューブが面白い。
元自衛隊という人は「米国には世界が束になってもかなわない」と言っていた。米国自身が「中国やロシアにはかなわない」と言っているにもかかわらず、である。
ヤクザの親分・子分の盃に、太平洋戦争時の特攻隊の意味を見出した。特攻隊とはイスラムの自爆テロと変わらない。神に命をささげる、親分に命を預ける、似ていると思いませんか?
日本人とは、人間とは、誰かに、何かに、頼らなければ生きていけない存在かもしれない。そういう人は確かに存在する。
今の日本人は確かに米国に頼っている。頼りがいのある米国だったら良いのだが。
米国に頼って、一時は世界1の経済大国になった。過去の成功体験が忘れられなくて、依存症から抜けられないのかもしれない。
米国の方も日本に頼っている節がある。例えば、トランプ関税の時、真っ先に日本と交渉したのは、日本ならば何とかしてくれるという米国側の甘えがあったとも言える。
トランプ大統領がグリーンランドを武力をもっても手に入れると言ったとき、株価が下がったように思う。その時、日本のせいだという言説があった。その説は立ち消えになり、トランプ大統領が譲歩した。何でも日本のせいにすると思ったものである。それが依存症の証だと・・・
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2026年1月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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実録ヤクザ
汽車の窓からの風景だと思います。いつ、どこで撮った写真かわかりません。
最近「実録ヤクザ」ユーチューブで見ています。日本には世界の悪が詰まっています。こんな恐ろしい国に住んでいたのだと、何事もなくここまで生きてこられたことに感謝です。それと同時に安心しました。日本は大丈夫だと。これだけの悪を抱え込んで今まで大丈夫だったのだからと。外からの悪に対して免疫があると。
善人ばかりでは国は成り立たないのだと改めて知りました。騙しあい殺し合い、知らないところで日常的に行われている。
朝日新聞に「人間は賢くなったか?」という問いがあった。私の内では、祖母よりも母、母よりも私の方が賢くなったと思うのですが。ユーチューブなどのおかげで知識が増えた、知識が増えた→賢くなった、とはかぎらないだろうか。
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2026年1月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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マフィアと暴対法
右は何年か前に三繩老人会でバス旅行をした時の写真だろうと思います。遠くに見える橋が瀬戸大橋、船で橋の周りを周遊しました。
最近、ユーチューブでヤクザものばかり見ています。昭和時代のヤクザの攻防は、今の世界と類似しているように感じるからです。特にトランプ大統領のやっていることは、まさにヤクザ稼業です。
このユーチューブで、金大中氏の拉致事件、暴対法のできた理由を知りました。
国連も暴対法のような法律を作る必要があると思うのですが。
世界はマフィアによって動かされているのですから。
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2026年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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七草がゆ
何年か前の薬草協会で七草がゆを作って食べた時の写真だと思うのですが。場所は天神集会所、10人くらいが集まったと思います。
今日の朝日新聞に「豪雨被害を減らしたい、海上で雲を繰る実験へ」という記事が出ていました。
この記事を見て、すぐに思い至ったのは、ゲイツ氏か誰だったかが、成層圏へケムトレイルを撒くという話でした。
対流圏で思い通りの活動ができないのならば成層圏で、という誰かさんの思惑を感じ取ったのです。
この世には神も悪魔も、実際におります。
なるべく悪魔とはかかわりたくないのですが、悪魔のほうから近づいてくる。黙っていられないのです。
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2026年1月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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権力とは
写真は先日開催したジビエ料理教室の作品です。
今日ユーチューブで野村悟という北九州ヤクザ工藤会総裁の話を聞きました。
権力の権化のような野村悟を日本の警察が逮捕した話です。
世界の野村悟を探してみました。中国の浙江財閥の中と、米国のユダヤ人の中にいると思いました。
遠くから森を見ている私のような人間には誰だかわかりませんが、近くにいる人にはわかると思うのですが。
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2026年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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米国のベネズエラ攻撃
この写真は共同参画女性リーダー連絡協議会だったかな~徳島県の女性リーダー養成講座に参加した女性たちが卒業後に作った組織の旅行に参加した時の写真です。鴨島方面に行きました。
今もこの組織は続いていますが、私は選挙に出ないと決めたときに辞めました。すべての組織を退会しました。今残っているのは消費者協会だけです。
トランプ大統領がベネズエラを大規模攻撃したとか。ベネズエラ大統領を拘束とか。まさか、ここまでするとは思わなかった。
日本に置き換えてみるとどうだろう。トランプ大統領がそこまでしても、日本の社会は普通に動いているだろう。ベネズエラも同様らしい。
米帝国も末期になると、日本帝国と同様にあちこちに手出しをする。日本帝国が南アジアに進出したように、アフリカ、南アメリカ、中東、ヨーロッパと戦線を拡大していく。アメリカを止めるものはいない。いや、中国、ロシアを横目で見ながら戦線拡大中である。
おそらく戦争以外にアメリカの借金問題を解決する方法はないのだろう。
ベネズエラのようになっても。普通に生活できる日本であってほしいのだが。
「何かあったの?」と普通に言って、普通に生活する。地震があった時と同じように。
どちらの勝ちでしょうか?
アフリカのようになるのは、自国民のせいです。内戦になるのが一番怖い!!
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2026年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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光陰矢の如し、
この写真も何年か前に三繩婦人会で淡路島のフラワーパークへバス旅行した時のものだと思います。
2026年も変わらずに、無事に来て、3日目となりました。雪が降ったので寝正月です。文字通り一日中寝ていました。ユーチューブを見たりゲームをしたり、大いなる暇つぶし、をしました。
今日の朝日新聞には、与那覇さんが「失われる助け合いと内省」と言っていますが、私の周囲の人は、本当に良い人ばかり、恵まれた環境に住んでいることに感謝です。
光陰矢の如し、しかし、100歳までにはまだ20年あります、と今年の年賀状に書きました。
10年前には、光陰矢の如し、しかし、100歳までにはまだ30年あります、と書いていました。
戦後ずっと日本は、落ちれば地獄の「堀の上」を歩いてきたように思います。それは私の人生だったかもしれません。危ない橋を渡りながら、何とかここまで生き延びた。
強い国になるのだ、生き残るために、核保有も必要、などという声も聞かれますが、強いものが生き残れるのではなく、弱いものが生き残れる、そう信じて、今日も「おねんね」しています。
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2026年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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