余った電気の使い道

川島付近の吉野川、2016年の写真です。

昨日の朝日新聞に「再エネ 45万世帯分無駄に」という記事がありました。

電気が余るのだとか。電気事業者の怠慢と思いませんか。

牛乳が余るのと同じ。

なぜ水素に変えないのだろう。

日本の水素製造装置メーカーは10社もありますよ。東芝、日立、住友精化、三菱化工機、日本の主な企業が作っています。

全ての電気事業者が水素製造装置を使えば、価格が安くなるし、水素の需要・供給のサイクルも生まれる。価格が安くなれば、太陽光発電事業者も使えるようになる。太陽光発電の価格は10年経てば安くなるのですから、その時になって、水素製造装置を使えばよい。良い循環が生まれると思うのですが。

太陽光発電事業者も「電気事業者の言いなり」でなく、団結して圧力をかけなければ。「すべて買い取れ!」と圧力をかけなければ。国会で大暴れしてください。水素製造装置メーカーさんとも共闘してください。

「暴れる時は、今だ!」ですよ!「そんなチャンスはめったにない!」ですよ。

余計な事は考えずに、ひたすら「電気はすべて買い取れ」ですよ。

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2024年2月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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