統帥権
何年か前に三繩婦人会で淡路島へバス旅行に行った時の写真です。今は三繩婦人会は解散しています。
ラジオで大日本国憲法は民主的な憲法だったが、統帥権があったから日本は軍部の独走を許し、無謀な戦争を始めたのだと言っていた。
統帥権なるものを調べてみた。確かにその通りかもしれない。しかし、統帥権のない現在でも戦争を始める危険はある。統帥権がなかったから今まで戦争をしなかったとも思えない。それを、どう説明できるのだろう。
統帥権は利用された。しかし統帥権がなくても、別の言葉や制度が利用されるのではないかと思うのだが。
それでは、どうすれば良かったのだろう。
私は。1911年の大逆事件、幸徳秋水ら24名が死刑にされた事件が、その元凶だと思っています。江戸幕府が滅びたのは吉田松陰らが処刑された安政の大獄であったのと同様に。
どういうわけか、制度を守ろうとすると制度が暴走する。
神様は本当にいるのかな~と思ってしまいます。
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2025年12月29日 | コメント/トラックバック(0) |
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