それでもリサイクルは必要 武田邦彦様

2019年久留米市の医院に行きました。山本太郎さんのポスターが貼っていました。私も家のどこかに山本太郎さんのポスターを貼りたいのですが、手に入れる機会がありません。

昨日のユーチューブで武田邦彦さんの「リサイクルのインチキ」という動画を見ました。

リサイクル業者からリサイクル品を受け取って、伝票を書き、裏で燃やしているのだとか。日本のリサイクル率は2%だと言っていました。

燃やすよりもリサイクルする方が、資源を3.5倍使うとも言っていました。

しかし、小さな自治体では、燃やす場所を。確保できないし、燃やした灰を埋め立てる場所も確保できないのです。できるだけ燃やすゴミを減らすように努力しています。インチキであろうと、リサイクル品を引き受けてくれる業者がいるのはありがたい。

リサイクルの基本は、製造業者が川上から川下まで責任を持つということです。川上とは原材料の事、弱いものいじめをして製造した原材料は使わないという基本的な精神のこと。川下とは廃棄にも責任を持つという事。だから、製造業者は廃棄を含めた製品価格を設定しているはずです。

リサイクルの意識が高まったおかげで、家電リサイクル法や自動車リサイクル法ができ、自動車は99%のリサイクル率ときいています。家電の不法投棄も減ったように思います。

リサイクル意識のない中国や米国では、電気自動車の不法投棄がひどいという話もあります。それは国土の広い中国や米国でできることで、日本でされては困ります。

リサイクルはインチキだからやめようではなく、どうすればインチキがなくせるのか、考えてほしいですね。

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2024年1月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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