中国脅威論

今日は阿波池田駅隣のへそっこ公園で”平和のつどい”がありました。私は「憲法9条を持った日本国民にノーベル平和賞を」の署名活動をするために参加しました。17名の署名をいただきました。

和太鼓、歌、フラダンス、模擬店、など盛りだくさんのイベントがありましたが、あまり熱気は感じられなかった。三縄ふるさと祭りの方がにぎやかかかな~と思った。

三縄ふるさと祭りは何回も準備会を開いていた。今日は3回目の準備会で、午前8時から三縄公民館に行ったら、すでに皆がそろっていた。のぼりを立て、アイロンを当て、パンやジュースをもらって、家に帰らずに図書館に行って、午後3時からへそっこ公園へ準備に行った。へそっこ公園の準備は、いきなりである。あれを忘れた、これを忘れたもある。

図書館で面白い本を読んだ。異常気象が変えた人類の歴史、田家康著、2014年発行、日本経済出版

後漢は144年から政治的に不安定になる中、内蒙古を拠点とする北方民俗による略奪から国家体制が揺らぎ、184年黄中の乱へと発展した。後漢は220年に滅亡し、魏・呉・蜀による三国分立から長い国家分裂の時代に入った。中国本土での内乱は日本への大量移民をもたらした。彼らは大陸の文化を日本列島にもたらしたが、一方で移民の増加は日本国内の人々との摩擦を起こしたであろう。

2世紀の倭国大乱の原因が中国からの大量移民によるというわけである。

今、日本では中国脅威論が多くきかれ、中国が膨張することに警戒心を抱いている。しかし、本当に怖いのは中国が分裂するときである。日本は中国が崩壊することを喜ぶのではなく、崩壊しないように人知を尽くすことが両国にとって最も必要なことではなかろうか。

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2015年8月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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