消費者力

何年か前にヒョウタンを工作している家に行って撮った写真です。

去年の12月の通信費 22560円 通信費に2万円は高かろうと思って固定電話を12月に切った。

1月の通信費 22116円

2月  33781円  3月  21083円

4月  14984円  5月  10338円

6月  10791円  7月  20822円

なぜ7月に増えたのか1時間もかけて問い合わせた。

すると4月分のドコモが10447円プラス5月分10375円なのだとか。

どうも納得がいかない。

数年前にNTTおまとめサービスといって毎月500円安くなるからとNTTファイナンス・デジタル化に変えた。お得だと言われて、デジタル化するものではないと思った次第です。

あとからリボに変更とか分割に変更などというお支払方法がありますが、金利が高いのでリボ払いや分割払いには注意した方が良いですよ。

今日の朝日新聞、自衛隊70年 加速する「日米一体」だって。

私は日本が米軍に頼っているのでなく、米軍が日本に頼るようになったと思ったのですが。日本はもっと自信をもって、言いたいことを言っても良いのではないかと思ったのですが。

消費者力というのがあります。消費者力①気づく力②断る力③相談する力

日本政府が米国に対して、これを実行していたら・・・いや、これから実行してほしいと思ったのですが。

もう1つ、宮沢氏が1992年の段階で不良債権問題の重要性に気付いた知的能力は大したものだったが、官僚に命じて不良債権を調査研究させることもできたはず、言っては見たけれどダメだったという姿勢は政治家らしくない。これを知って連想するのは鳩山由紀夫首相の沖縄辺野古移設の話しである。鳩山首相も官僚に言われて簡単に諦めてしまった。

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2024年6月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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デコ活宣言

カシワバアジサイの花が1輪咲いていたので、お仏前にお供えしました。もう何日も前にお供えしたのですが、まだ綺麗に咲いています。

デコ活宣言をしました。

私は燃えるゴミは3か月に1回しか出していません。紙類・プラスチックゴミ・ペットボトルに分類して1か月に1回出しています。生ごみは堆肥として畑で使っています。自宅には太陽光発電・風力発電機・蓄電池設備を備え、電気自動車を使っているので、エネルギー消費量は非常に少ないです。願わくは市に対して、アルミ箔や電気コードをリサイクルしてほしいです。今のところ、三好市は、アルミ箔や電気コードは燃えるゴミに出してほしいと言っています。

デコ活宣言とは、環境省が脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動・官民連携協議会事務局とボストン コンサルティング グループが行っています。

ボストン コンサルティンググループは1963年に設立された米国のコンサルティング会社です。

デコ活宣応援団事務局の隊長は井上雄祐氏、環境省の役人でした。

官民ファンド 955億円の損失、とか。官民ファンドは安倍首相が成長戦略の柱の1つとして新設したのだとか。

それに比べれば、電気代1割補助とか、4万円の減税とか、批判はあるものの、岸田首相の政策は可愛いものだと思いませんか。

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2024年6月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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首相の退陣要求

昨日の写真です。ニンジンのしりしりを作りました。年代物の削り器です。分解して洗えるので重宝しています。長い間使ってなくて、台所の隅に眠っていました。

40年使わなくても、こうして役に立つこともあるのです。4本のニンジンを半分づつしりしりにし、後の半分は、いちょう切りにして、冷凍庫に保管しました。

ニンジンのしりしりは最近ユーチューブで教えてもらいました。

今日の朝日新聞、「退陣要求」波立つ自民、菅氏発言に同調の声、だとか。

菅氏は自分の首相退陣の時を忘れたのだろうか?と思いました。

菅氏は一生懸命に首相の任務を果たした。後ろ指をさされることは何もしていない、それなのに、退陣要求には納得がいかなかった。

岸田首相も同じ気持ちではないだろうか。

世間では、なぜ首相の退陣要求がされるのか?

それは米国というか、ディープステートの意向に沿った政策がされていないからです。

昔、米国製の高級な下着を買った、というか、買わされたことがあります。

試着だけだと言うので試着して、「ちょっとここがきつい」と言うと、次々と新しい商品を出してくる。結局断れなくなって買ったことがあります。第2次世界大戦時の米国の物量作戦とは、こういうことかと思ったものです。

それと同じで、次々と首相を変えるように仕向ける。ディープステートの気に入る首相になるまで。

よほどのことがないかぎり、首相を変えることは控えた方が良いと思うのですが。

菅氏が良いと思うような首相は選べませんよ。なにせ、主導権はディープステートが握っているのですから。

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2024年6月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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選挙制度

加茂の大楠です。大きいだけでなく姿・形が美しい!!

今日の朝日新聞で、都知事選、最多56人出馬、なんだとか。

一人を選ぶのに、56人も出て、何の意味があるのだろうか?

これは選挙制度を変えなければならない。

例えば、100人の推薦人を集めて立候補を届けるというのはどうだろう。

100人の推薦人を集めるためには、自ら歩いて、署名活動をしなければならない。

それは金がなくとも誰にでもできることである。

選挙前にそういう活動をしていると、選挙への関心も高くなる。

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2024年6月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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極端な豪雨

お仏壇に供えたガクアジサイ、2本から3本に増やしました。少し賑やかになりましたが、これは6月10日の写真です。今はもうしおれています。

今日のネットニュースで気象庁が地球温暖化で雨の降り方が変わった。極端な豪雨が世界中で起こっていると言っていました。

私は地球温暖化だけのせいだろうか?

ケムトレイル散布も、その一翼を担っているのではないかと思っているのですが。

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2024年6月20日 | コメント/トラックバック(0) |

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書評2

今朝の7時20分の自宅から撮ったケムトレイル散布の写真ですが、あまり上手に撮れていませんね。2本は通り過ぎた後、1本がまさに通り過ぎました。最近はかなり上空を飛んでいるようです。

今日のネットニュースに「ターゲットはもともと日本だった。ロシア連邦保安庁の電子メール漏えいで発覚」などというフェイクニュースが流れていた。ロシアはもともとウクライナではなく日本をターゲットにしていたのだとか。

こんなフェイクニュースに踊らされる日本人もいるだろうか。

6月8日、朝日新聞の書評

マチズモの人類史 イヴァン・ジャブロンカ著 村上良太訳

フランスと言えば政党に候補者の男女平等を義務づけるなど男女平等の国だと思われがちだが、その国が未だに「支配する男性性」を脱却できていないという本書の認識は興味深い。とか。

支配者になれる男性は一握りだが、他者を尊重することは誰にでもできる。とか。

私は子供はほしかったが結婚することには興味がなかった。その原因は「支配する男性性」にあったかもしれないと今思っている。父親も祖父も「支配する男性性」は見せなかった。それなのに、なぜそう思ったのだろう。

母親は「立派な男性などいない」ときっぱりと言ったことはある。

祖母は祖父から「おなごはいくらでもいる」と言われたことがあると言っていた。祖母は祖父が死んだ後も「じいさんこわい」と言って写真は寝室に置かなかった。

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2024年6月11日 | コメント/トラックバック(0) |

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書評1

写真はシキミの花です。一時は木が白くなるほど咲いていました。これは4月18日の撮影です。

今日の朝日新聞の書評は面白かった。

まず核燃料サイクルという迷宮、山本義隆著

東京電力福島第1原発からは大量の処理水が海洋放出されているが、この件で「安全性に問題ないから流せば良いのだ」と居状高に言い放つ論者が目立ったことに愕然とした。とか。

廃炉のめどは立たず、近隣国の支持も得られず、漁業者との約束も破って放出するのだから、まさに痛恨である。だが、この恥ずかしい「敗戦国」で、被災地への負い目も忘れ、むしろ勝ち誇る者さえいるのはなぜか。

このような倒錯は、もともと戦前から存在していたものである。とか。

政財界人や科学者の「能天気な技術観」を丹念に検証しているとか。

うわべは先端性をうたいながら、根本的に時代錯誤な万博やリニア中央新幹線をやめられないこと。それは破綻した核燃料サイクルをやめられないことと同型である。核こそが日本の病理の「核」なのだ。とか。

中国や韓国の日本産魚介類の輸入規制も、日本の反原発勢力に呼応したものかもしれない。それならば日本の反原発勢力は裏切り者なのだろうか?戦前だったならば、そう言って抑圧したかもしれない。いや、今でも深いところで抑圧しているかもしれない。

もう一つ、幕末の知識人たちが描いた未来、関 良基 著

幕府のために建白書を書いた知識人らに焦点を当て、その「憲法構想」ともいえる内容を1つひとつ検討する。そしてこう問いかけるのだ。明治維新ではなく、徳川幕府でも日本は十分近代国家になりえたのではないか、もっとましな近代国家に。

丸山真男の政治思想史への批判はねちっこいとか。

まだまだ、古生物学者と40億年、泉 賢太郎 著

古生物学者として、貝やカニを飼育する。恐竜の化石を掘るばかりが古生物学者じゃない。とか。

まだまだ、アジアの世紀へ、伊東 利勝ほか著 アジア人物史

金大中氏は、正義を貫く人は悲惨な最後を迎えたとしても歴史の中では必ず勝者になると語ったとか。

元沖縄県知事の大田昌秀氏は、米軍用地の強制使用手続きの代理署名を拒否したとか。それが、自治・自立・自己決定権を求める出発点になったとか。

まだまだだが、明日へ続く。

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2024年6月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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原貫太さんのユーチューブ

自宅に咲いていたガクアジサイです。私は、大きなアジサイよりもチラチラと咲くガクアジサイの方が好きです。母のお仏壇に供えました。

今日、原貫太さんのユーチューブを見ていたら、人間の目には、虫の目・鳥の目・魚の目が必要だと言っていました。

虫の目とは経済学でいうミクロ経済学、鳥の目とはマクロ経済学、その他にも潮の流れを読む魚の目が必要なのだとか。経済学でいうと政治経済学だろうか。統計学だろうか。

私の友達に「柚りっ子」という柚子みそで起業した人がいる。柚子味噌を作って友達に配っていたら、美味しい、起業したら、という言葉に背中を押されて、公務員を退職後に起業したのだとか。

最近になって、次々と新しい商品を販売している。

そんなに次々と新しい商品を販売したら、経費倒れになるんとちゃう?と言ったら、だって新しい商品を販売しないとデパートなどに置いてくれないんだもの、と言っていました。

昔、私はプロバイダーがほしくてたまらなかった。しかし、種類が多すぎて、どれを選んだら良いかわからない、友達に相談すると3万円くらいのプロバイダーだったら間違いないと言われた。しかし、3万円前後のプロバイダーでも数種類ある。迷っているうちに、ほしくなった時期は過ぎ、結局買わなかった。

自動車の型式認証制度も似たような問題を抱えているのではないかと思った。

次々と目新しい商品を販売しようとする。もう少し落ち着いて、虫の目・鳥の目・魚の目で世界を見回すことも必要なのではないかと思ったのですが。

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2024年6月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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グローバル社会

写真は5月25日の消費者まつり、徳島市の展示です。

今日の朝日新聞の記事、「カスハラ横行 廃業も」「トヨタなど5社 認証不正」を見て感じたこと。

日本もやっと米国が望むグローバル社会になりかけている。

今までの人間関係は「あ うん」の呼吸でうまくいっていた。しかし、これからは法律の世界ですよ。法律の抜け穴をうまく使う奴が大きな利益を生む。

カスハラは法律の抜け穴を使っているだけだと思っている。法律の抜け穴を使って誰かが大儲けしているのだろう。邪魔者はこうやって除けるのだ、ということではないのかと思う。ただのいやがらせではない。

自動車業界の認証不正のことだが、ラジオでも言っていましたよ。政治献金して政治に任せるには限界が来た。自動車業界が自分たちで守れるような認証制度を自分たちで提案して作るべきだと。

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2024年6月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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エンドウ豆

写真は4月18日に写したもの、花は豆になり、枯れました。もはや畑に面影はありません。

年金生活生はユーチューブを見ながら、ゲームをしているときが至福の時間です。ゲームに忙しくて、まだ他の写真は撮っていません。

生きものは弱いから生き延びられる、ユーチューブで知った言葉です。

私も弱いから生き延びられています。

岸田首相も弱いから生き延びられているのかもしれません。

政治資金問題など安倍首相の置き土産、誰が首相をやっても米国の脅しには逆らえません。日本は世界1の債権国家だとか。資産を凍結すると言われたら、オロオロするしかない。

日中韓の自由貿易協定とか、北朝鮮との国交正常化交渉とか、米国を怒らせないように、がんばっている方だと思うのですが。

岸田首相はバイデン大統領と会談、麻生副大臣はトランプ氏と会談、などどいう味なこともやってのけた。

しかし、ユーチューブでは岸田やめろ!の大合唱、あ~ア

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2024年6月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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