極端な豪雨

お仏壇に供えたガクアジサイ、2本から3本に増やしました。少し賑やかになりましたが、これは6月10日の写真です。今はもうしおれています。

今日のネットニュースで気象庁が地球温暖化で雨の降り方が変わった。極端な豪雨が世界中で起こっていると言っていました。

私は地球温暖化だけのせいだろうか?

ケムトレイル散布も、その一翼を担っているのではないかと思っているのですが。

タグ

2024年6月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

書評2

今朝の7時20分の自宅から撮ったケムトレイル散布の写真ですが、あまり上手に撮れていませんね。2本は通り過ぎた後、1本がまさに通り過ぎました。最近はかなり上空を飛んでいるようです。

今日のネットニュースに「ターゲットはもともと日本だった。ロシア連邦保安庁の電子メール漏えいで発覚」などというフェイクニュースが流れていた。ロシアはもともとウクライナではなく日本をターゲットにしていたのだとか。

こんなフェイクニュースに踊らされる日本人もいるだろうか。

6月8日、朝日新聞の書評

マチズモの人類史 イヴァン・ジャブロンカ著 村上良太訳

フランスと言えば政党に候補者の男女平等を義務づけるなど男女平等の国だと思われがちだが、その国が未だに「支配する男性性」を脱却できていないという本書の認識は興味深い。とか。

支配者になれる男性は一握りだが、他者を尊重することは誰にでもできる。とか。

私は子供はほしかったが結婚することには興味がなかった。その原因は「支配する男性性」にあったかもしれないと今思っている。父親も祖父も「支配する男性性」は見せなかった。それなのに、なぜそう思ったのだろう。

母親は「立派な男性などいない」ときっぱりと言ったことはある。

祖母は祖父から「おなごはいくらでもいる」と言われたことがあると言っていた。祖母は祖父が死んだ後も「じいさんこわい」と言って写真は寝室に置かなかった。

タグ

2024年6月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

書評1

写真はシキミの花です。一時は木が白くなるほど咲いていました。これは4月18日の撮影です。

今日の朝日新聞の書評は面白かった。

まず核燃料サイクルという迷宮、山本義隆著

東京電力福島第1原発からは大量の処理水が海洋放出されているが、この件で「安全性に問題ないから流せば良いのだ」と居状高に言い放つ論者が目立ったことに愕然とした。とか。

廃炉のめどは立たず、近隣国の支持も得られず、漁業者との約束も破って放出するのだから、まさに痛恨である。だが、この恥ずかしい「敗戦国」で、被災地への負い目も忘れ、むしろ勝ち誇る者さえいるのはなぜか。

このような倒錯は、もともと戦前から存在していたものである。とか。

政財界人や科学者の「能天気な技術観」を丹念に検証しているとか。

うわべは先端性をうたいながら、根本的に時代錯誤な万博やリニア中央新幹線をやめられないこと。それは破綻した核燃料サイクルをやめられないことと同型である。核こそが日本の病理の「核」なのだ。とか。

中国や韓国の日本産魚介類の輸入規制も、日本の反原発勢力に呼応したものかもしれない。それならば日本の反原発勢力は裏切り者なのだろうか?戦前だったならば、そう言って抑圧したかもしれない。いや、今でも深いところで抑圧しているかもしれない。

もう一つ、幕末の知識人たちが描いた未来、関 良基 著

幕府のために建白書を書いた知識人らに焦点を当て、その「憲法構想」ともいえる内容を1つひとつ検討する。そしてこう問いかけるのだ。明治維新ではなく、徳川幕府でも日本は十分近代国家になりえたのではないか、もっとましな近代国家に。

丸山真男の政治思想史への批判はねちっこいとか。

まだまだ、古生物学者と40億年、泉 賢太郎 著

古生物学者として、貝やカニを飼育する。恐竜の化石を掘るばかりが古生物学者じゃない。とか。

まだまだ、アジアの世紀へ、伊東 利勝ほか著 アジア人物史

金大中氏は、正義を貫く人は悲惨な最後を迎えたとしても歴史の中では必ず勝者になると語ったとか。

元沖縄県知事の大田昌秀氏は、米軍用地の強制使用手続きの代理署名を拒否したとか。それが、自治・自立・自己決定権を求める出発点になったとか。

まだまだだが、明日へ続く。

タグ

2024年6月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

原貫太さんのユーチューブ

自宅に咲いていたガクアジサイです。私は、大きなアジサイよりもチラチラと咲くガクアジサイの方が好きです。母のお仏壇に供えました。

今日、原貫太さんのユーチューブを見ていたら、人間の目には、虫の目・鳥の目・魚の目が必要だと言っていました。

虫の目とは経済学でいうミクロ経済学、鳥の目とはマクロ経済学、その他にも潮の流れを読む魚の目が必要なのだとか。経済学でいうと政治経済学だろうか。統計学だろうか。

私の友達に「柚りっ子」という柚子みそで起業した人がいる。柚子味噌を作って友達に配っていたら、美味しい、起業したら、という言葉に背中を押されて、公務員を退職後に起業したのだとか。

最近になって、次々と新しい商品を販売している。

そんなに次々と新しい商品を販売したら、経費倒れになるんとちゃう?と言ったら、だって新しい商品を販売しないとデパートなどに置いてくれないんだもの、と言っていました。

昔、私はプロバイダーがほしくてたまらなかった。しかし、種類が多すぎて、どれを選んだら良いかわからない、友達に相談すると3万円くらいのプロバイダーだったら間違いないと言われた。しかし、3万円前後のプロバイダーでも数種類ある。迷っているうちに、ほしくなった時期は過ぎ、結局買わなかった。

自動車の型式認証制度も似たような問題を抱えているのではないかと思った。

次々と目新しい商品を販売しようとする。もう少し落ち着いて、虫の目・鳥の目・魚の目で世界を見回すことも必要なのではないかと思ったのですが。

タグ

2024年6月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

グローバル社会

写真は5月25日の消費者まつり、徳島市の展示です。

今日の朝日新聞の記事、「カスハラ横行 廃業も」「トヨタなど5社 認証不正」を見て感じたこと。

日本もやっと米国が望むグローバル社会になりかけている。

今までの人間関係は「あ うん」の呼吸でうまくいっていた。しかし、これからは法律の世界ですよ。法律の抜け穴をうまく使う奴が大きな利益を生む。

カスハラは法律の抜け穴を使っているだけだと思っている。法律の抜け穴を使って誰かが大儲けしているのだろう。邪魔者はこうやって除けるのだ、ということではないのかと思う。ただのいやがらせではない。

自動車業界の認証不正のことだが、ラジオでも言っていましたよ。政治献金して政治に任せるには限界が来た。自動車業界が自分たちで守れるような認証制度を自分たちで提案して作るべきだと。

タグ

2024年6月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

エンドウ豆

写真は4月18日に写したもの、花は豆になり、枯れました。もはや畑に面影はありません。

年金生活生はユーチューブを見ながら、ゲームをしているときが至福の時間です。ゲームに忙しくて、まだ他の写真は撮っていません。

生きものは弱いから生き延びられる、ユーチューブで知った言葉です。

私も弱いから生き延びられています。

岸田首相も弱いから生き延びられているのかもしれません。

政治資金問題など安倍首相の置き土産、誰が首相をやっても米国の脅しには逆らえません。日本は世界1の債権国家だとか。資産を凍結すると言われたら、オロオロするしかない。

日中韓の自由貿易協定とか、北朝鮮との国交正常化交渉とか、米国を怒らせないように、がんばっている方だと思うのですが。

岸田首相はバイデン大統領と会談、麻生副大臣はトランプ氏と会談、などどいう味なこともやってのけた。

しかし、ユーチューブでは岸田やめろ!の大合唱、あ~ア

タグ

2024年6月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

このページの先頭へ