リビア難民

お腹がいっぱいなのに先日、喫茶店で食べたデザートです。生扶と焼扶が入っている、健康的で珍しいデザートでした。

「困難な選択」クリントン女史の本を読んでいます。彼女はイランの核開発を阻止するための経済制裁に多大な精力を費やしています。

アメリカが他国の核開発に異議を唱えるのは可笑しいと思いました。まず、自国の核について言及してから、他国に口出しすべきです。

その文章の中に、「我々は同盟国である英国、フランスと協力して・・・」とある。同盟国の中に、日本もドイツも入っていない。日本やドイツは同盟国ではなくて属国なのだろうと思った。

イランへの経済制裁に対して、日本はアメリカの言う通り同意したのだろう。せめて、棄権はできなかったのかと思う。今オバマ大統領が制裁を解除しようとしているのは、興味深い。

2011年10月、トリポリに着陸した後、熱狂的なリビアの民兵とポーズを取るクリントン女史の写真が掲載されている。リビア国民評議会に米国の支援を提供し、できるだけ早期の治安回復を促そうとした気持ちはどこへ行ったのだろう。リビアに、どれだけの支援をクリントン女史はしたのだろうか。いまだにリビアからEUへの難民は絶えない。EUはリビアの難民をアメリカへ送るべきだと思う。アメリカはリビア国民に対して十分な支援をしてくれることだろう。

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2015年7月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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