発信力

2005年、幸せだったころの写真です。ここは吉野川ハイウエイオアシス、その後、息子夫婦は離婚し、それぞれに頑張っています。

今日は朝から太陽が輝いていた。私は布団の中で西から東に流れる雲を眺めて、地球の自転を感じていました。意識しなければわからない地球の自転と公転、コマのようなものに乗っかっている人間の危うさ、神様・仏様にお願いするよりほかに不安を解消する方法はないのかなあと思ったりする。

韓国ソウル大学副教授のメッセージです。

日本に米軍基地があり続けるのは、東アジアの戦争状態が終わらないからです。朝鮮半島の和解や歴史問題の解消が必要なのに、日本は中国や北朝鮮と対立を深め、連携すべき韓国とも対話できずにいる。逆に米国依存を深めています。2015年は韓国国交50周年、東アジアを本当の戦後にするために、非戦・平和主義の理念を生かしてほしい。

日本政府が米国に頼るのは、神様・仏様に頼るようなものかなあ、と思ったりする。

沖縄県民も米国に頼ればよいと思う。米国は民主主義という理念を持っている。その理念に訴えるのである。沖縄は民主主義的手続きを踏んで、沖縄に基地はいらないと言っている。それにもかかわらず、日本政府は平和に対する努力をすることなしに、自分たちの安全のために沖縄に基地を押し付けている。こんなことが民主主義国家で許されるのかと日本ではなく、米国に向かって発信し続けるべきである。

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2015年1月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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