思惑

写真は吉野川市江川公園にある水汲みポンプです。湧水を手漕ぎポンプで汲み上げて使います。きれいな水なので飲み水としても使用できます。災害用にこんなのがあったら安心だと去年三好市に要望しましたが、「生きる」という映画のごとく、あちこちに振り回されて終わりました。

私が滋賀大学1回生の頃、家を新築して入居していましたが、古い家にまだ雑物が残っていました。引っ越しを手伝ってあげると滋賀大の学生が名乗りをあげてくれました。中国人で体格の良いピチピチした女学生でした。

私の家で2~3泊して、荷車で引っ越しを手伝ってくれました。古い家とは歩いて10分ほどの距離でした。その当時、私は息子と2人暮らしでした。

私は山科駅に彼女を迎えに行き、山科駅で見送りました。夏休みだったと思います。交通費もアルバイト代も払ってなかったので、後で石鹸を送りましたが、それっきりでした。彼女とは大学の構内で会ったと思いますが、それが最初で最後です。

彼女は、いったい何のために私の家に来て引っ越しの手伝いをしたのだろう、もしかして、男でだめなら女をあてがってみよう、という誰かさんの思惑ではないかと考えているのですが。

私の言いたいことは、ちょっとした日常生活の中に政治があるということです。私たちの生活と政治は切っても切れない関係にあることを知ってほしいのです。

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2018年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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