こんなもの、いらない!

服や靴、化粧品は買わないのですが、電化製品を買うのは好きです。面白そうな電化製品があると、つい買ってしまいます。写真は炭酸水製造機、裏にタンクがあって、そこからガスが出て、表の水を入れたビンにたまります。最初はジュースなども炭酸飲料にしていましたが、今では水だけ、ジュースに炭酸水を入れただけで、炭酸飲料になります。胃がスッとして美味しいのですが、また余分なものを買ったと後悔しています

狭い台所に、こんなものいらない!ってね。

写真の2つのカップは商品についていました。2重の層になっていて、冷めにくい、技術も形も立派なものですが、商品についていなければ、買わないだろうな~と思いました。

売るのって、難しいものですね。技術だけでは売れないのです。

昨日、巨泉さんの「こんなもの、いらない!」最高裁判所、というユーチューブを見ました。日本テレビで1994年の作品です。今なら、最高裁判所なんて、いらない!と腹にずしりとくるのですが、1994年ごろは知らなかった。さすが、巨泉さん、わかっていたのだ、と、腹にずしりときました。

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2019年8月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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非暴力的抵抗

7年前に死んだ母親がため込んでいたスプレー缶です。国民生活センターからスプレー缶の調査があったので出してみました。

昔、ある病院に勤務していたころ、探して見つからないものは先輩にきいていた。先輩は自分でさがせ!と怒った。先輩は立場を守り、役目を果たす人、病院はアメリカ式の経営を目指していた。

私は母に「自分で探せ!」とは言わなかったのに、母は私に尋ねもしないで、すぐに買った。だからスプレー缶だけでなくハサミもいくつもある。私が一生かかっても使いきれない量である。

今日、面白いユーチューブを見た。

安富歩氏、題名は原発機器と親鸞ルネサンス、満洲事件と1990年のバブル時代を例にとって、人々の暴走は台風と同じだと喝破した。西洋にも子供が笛吹にぞろぞろとついて行く童話がある。バッタが異常繁殖して作物を食い荒らす様にも似ている。一度動き出すと誰にも止められないのだとか。人々は目の前にある仕事を黙々とこなしただけなのだとか。

原発はなぜ止められないのか、人々が大人だから、原発にガマンしているのだとか。立場を守る人と役目を果たす人、立場を守り役目を果たす人は、何をしても良いのだとか。それが暴走につながるのだとか。

非暴力的抵抗をしたインドのガンジーは、インド人がイギリス人を必要としていると知っていたのだとか。日本人がアメリカ人を必要としている、という今の日本の状況とそっくり同じだと思いませんか。それは魂のレベルでの隷属、人間は喜んで隷属する技術に長けているのだとか。

そう考えると、平和憲法を守る、という行為こそ、ガンジーの非暴力的抵抗だと思いませんか。

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2019年8月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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日米安保条約

バイトに行って、帰りにハイウエイオアシスの風呂に入り、19時ごろの東みよし町から見た空です。台風が来ると言うのに雲が輝いていました。道路脇には田んぼがあって、カカシが車を見送ってくれていました。

ユーチューブを見ていると、共産党の委員長に「共産党が政権を取ったら、自衛隊と平和憲法をどう両立させるのか」と質問していました。それに対して共産党は「他の野党と共闘して考える」と明確な答えを示しませんでした。

私は、こう考えます。

自衛隊は警察予備隊と名称変更する。空軍は縮小し、戦闘機は売却し、パイロットは民間機に再就職する。中国・韓国・ロシア軍機が日本の領海に入っても、スクランブル飛行などしない。どうせ日本は米軍に制空権があるのだから、どこの他国が領土・領海に入っても、日本に迷惑がかからない、または爆撃されない限り無視する。もしも爆撃があった場合には、ロケット砲・レーザービームなどで応戦する。

日米地位協定を改定するために努力はするが、日米安保条約をどうするかは米国次第である。日米安保条約を守るために日本が相当の犠牲を払わなければならない場合は廃棄もあり得る。

日米安保条約を廃棄した場合には、日本は直ちにロシア・中国と安全保障条約を結ぶことになる。

別のユーチューブを見ると、韓国も日本も裁判権は米軍にあるのだとか。日本の慰安婦問題に対しても徴用工の問題に対しても、韓国の大統領は何もできないのです。

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2019年8月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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アンパンマン

回覧板を持って行った時、咲いていたご近所さんの花です。

昨日、スマホを落としました。画面のガラスが割れて修理に出しました。結構なお金と面倒な手続きが必要です。ちょっとした不注意には気をつけたいものです。

ロシアの山火事は燃え続けているとか。北朝鮮の船は南洋の海でさびついているとか。

アンパンマンのように、北に火事があれば駆けつけて消し、南でさびついている船があれば修理して返し・・・日本がそんな国になったら防衛費はいらないし、米国に守ってもらう必要もないのに・・・いくら稼いでも詐欺師に持って行かれるのでは、何のために働いているのか・・・と思いませんか。次の衆議院選挙では、皆さん山本太郎さんのような人をよろしくお願いします。

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2019年8月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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朝鮮総連

何度も作っているうちに、ウイロが写真のように進化しました。

基本は変わりません。米粉50gとあんこ50gを水で練って、ジャガイモを1㎝角に切って混ぜ込みました。その上にミニトマトをトッピングして、レンジでチンです。

下の写真は丸亀城です。

朝日新聞で金時鐘氏の話を聞いて、朝鮮総連の役割を納得しました。なぜ朝鮮総連は北朝鮮の出先機関のように振る舞うのかわかりませんでした。韓国で赤狩りによって難民となった人たちが日本に来て、韓国でなく北朝鮮を応援するのは自然な成り行きだったのですね。

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2019年7月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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4.3韓国・済州島

先日、創生水をもらいに丸亀に行ってきました。写真は創生水を使って洗濯するコインランドリーです。

帰りに丸亀城へ行ってきました。大きいお城だったので驚きました。徳川家と関係のある城だと知って納得しました。

朝日新聞に、金 時鐘氏の生涯が語られています。

解放後の済州島では、米軍政下の警察が極右勢力と組んで横暴を極めていたとか。

1948年8月15日に韓国、9月9日に北朝鮮樹立

朝鮮戦争(50年~53年)まで、赤狩りと称した民間虐殺が続いたとか。

朝鮮の歴史はほとんど知らなかった。

お気の毒な朝鮮人

それと同時に、これからの日本を暗示しているようにも思える。

ネットで済州島を調べると、ウエブページへのアクセス不可なんだとか。日本と韓国の貿易摩擦が影響しているのだろうか。

朝日新聞の「悩みのるつぼ」を愛読しています。息子の彼女は2回り上の子持ち、というお母さんの悩みに対して、まずは「絶対拒否」の姿勢を切り替えて、とアドバイスしています。

国と国との関係も同じではないでしょうか。とにもかくにも、絶対拒否ではなく「情報を積極的に受け入れ」の姿勢を韓国との間で築いてほしい、それが野党の役割でもあると思うのですが。

韓国も日本もマスコミは米軍が握っていて、情報操作していると思っています。日本と韓国が仲良くできないのは、当たり前のことです。そういう認識の元、慎重に行動してほしいと思います。

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2019年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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7月21日参議院選挙

下の写真は保育園の中、遠くにプールが見えます。サツマイモ、カボチャ、イチゴなども栽培していました。

上の写真が投票所です。画面左が私がすわる立会人席、画面右の入口から入って、選挙区投票・全国区投票を行い、左の出口から出るようになっていました。

午前7時前に女の方1人見えていましたが、後から来た3人が最初の投票人になって投票箱の確認をしていました。

ここは保育所なので子供を連れた親が数組来ていました。3人の子供にTシャツを引っ張られながら投票した若いお母さんには笑いました。

午前中は曇りだったのですが、11時ごろからポツリぽつりと雨が降り出しました。大雨警報が出ているという情報も入りました。午後は断続的に大雨が降りました。市からの投票用紙を忘れたと言って雨の中を取りに帰る人、投票用紙がないけど投票できるか、と言って来る人もいました。

19才、20歳代の若い人は投票に来ていませんでした。午後5時以降に来た人は近くの人で、いつでも投票に行ける、という安心感から遅くなったようです。

投票立会人に対しては至れり尽くせりで、議員時代を思い起こしました。議員なんて誰でもなれるものかもしれません。じゃんけんやくじ引きで議員を決めようという意見に納得です。

退屈しないようにとスポーツ紙と徳島新聞が置いてありました。徳島新聞の書評に「中央銀行の罪」ノミ・プリンス著、藤井清美訳、米国がリーマンショックにおそわれたとき、FBIはメキシコ・ブラジル・中国・欧州と共謀し日本の安倍首相と同じ大量のマジックマネーを生み出して問題解決をしたが、それは中小の事業主を助けるためではなく大金持ちを潤しただけだった。格差が拡大し社会を不安定化したマジックマネー、これを止める外部の力とは世界経済の崩壊しかないのだろうか、とよくネットで言われていることが書かれていました

それに関して、世界中でトランプ大統領のような独裁政権が現れているのは、世界経済崩壊の準備かもしれないと考えています。

もう1つ、徳島新聞の書評、日本版スパイ解体新書、日本には3つのスパイ組織があるという、内閣情報調査室・公安警察・公安調査庁、五輪さえ利用して所属組織の権限を拡大しようとうごめく姿は空恐ろしいとか。

選挙制度についても多くを学びました。

立候補者受付終了は選挙が始まる前日、選挙が始まってすぐの期日前投票には無理がある、印刷が間に合わないのだとか。期日前投票は選挙が始まって、3日後~5日後でも良いと思うのですが。なぜこんな無理をするのだろう。

1票の格差問題について、そのために全国区があるのに、なぜ格差問題を繰り返し繰り返し裁判するのだろうと思っていました。逆で1票の格差をごまかすために全国区があるのだと納得しました。、全国区は廃止し、高知・徳島の人口を1として、1.6倍を超えない範囲で県単位で議員数を按分すれば良いものを、各党の思惑からそれができないでいる、選挙民は全国区には戸惑っていましたよ。

れいわの山本太郎さん、オリーブの天木直人さん、N国党の立花孝志さん、私から見ると似たような志を持った方ばかりなのに、なぜ一緒に活動できないのでしょう。次の衆議院選挙にはぜひ一緒に活動してほしいのですが。

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2019年7月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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2019.7月参議院選挙

昨日は参議院選挙でした。写真は投票所となっている第2保育所です。奥にある赤い屋根の建物です。

私は投票立会人となったので、この機会を最大限に生かして、すべてを見てやろうと6時40分集合のところ、6時ごろに投票所に来ていました。

前の日にだいたいの準備はできていました。あとは器械の調節をしたり、看板を掲げたり、出口・入口・選挙区・全国区の案内ビラを貼ったりの準備をしていました。

投票立会人は3人でした。投票立会人の手引があって、みだりに投票所外へ退出しないこと、席を立つときは投票管理者の了承を得る事、などという項目がありました。3人のうちの1人が投票箱と共に開票場所へ行くことも初めて知ったことです。今回は1番若い男性がその役を自ら引き受けてくれました。

代筆をすることも可能です。手が震えて字が書けないという言い訳はできません。投票所へ来さえすれば、代筆する人2名が他の職務も兼ねて待機していました。

選挙時間と投票者の数です。午前中の投票者数136名(65.4%)、午後5時まで48名(23.1%)、5時以降24名(11.5%)不在者投票を除く投票率(29.6%)

7時~8時 27名 男(13)女(14)

8時~9時 27名 男(14)女(13)

9時~10時 45名 男(21)女(24)

10時~11時 26名 男(12)女(14)

11時~12時 11名 男(4)女(7)

12時~13時 9名  男(5)女(4)

13時~14時 15名 男(7)女(8)

14時~15時 8名  男(3)女(5)

15時~16時 11名  男(4)女(7)

16時~17時 5名  男(2)女(3)

17時~18時 12名 男(5)女(7)

18時~19時 8名  男(4)女(4)

19時~20時 4名 男(2)女(2)以上です。

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2019年7月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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軸足

一宮神社のイチョウの木です。昔の撮影です。

火曜日はバイト、水曜日は資源ごみの日&料理教室、料理教室の時あまった汁をもらいました。昨日冷蔵庫に入れておいて、今朝はそうめんにぶっかけて食べました。残った汁にご飯を入れて雑炊にしました。昼も夜も雑炊のようです。

自治会内で人が亡くなる度に石代を集めています。今月は2件続けてありました。私が立て替えていた石代を会計さんが持って来てくれました。

先日テレビで貨幣についてのドキュメンタリー番組を見ました。

貨幣はギリシャ時代にも盛んに使われており、アリストテレスは貨幣に対する無限の欲望を嘆いていたとか。

世界的に貨幣が使われるようになった時代と3代宗教が起こった時代は重なるのではないかと考えました。

もともと宗教は貨幣の無限の欲望を抑制するものだった。しかし今では宗教すら利用して無限の欲望を手に入れようとする連中が現れた。

中国の漢の時代の儒教が、もともとは無限の欲望を抑制するものだったのに、大衆の不満を押さえつける道具となったのと似ている。

米国にQとUという2つの大組織があったとして、トランプ大統領は片足をQに片足をUに置いているから、軸足をどちらに移すかによって大きく政策が変わる。日本との対話の時は、軸足をUに移し、韓国や北朝鮮との対話の時は軸足をQに移している。中国との対話の軸足はQだろうか。イランとの対話の時はUだろうか。軸足を想像するのも面白い。

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2019年7月18日 | コメント/トラックバック(0) |

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日本の選択

たくさんの名前がついていて、琉球朝顔、朝鮮朝顔、ノアサガオ、オーシャンブルーなどと言うそうです。私の庭には今を盛りと咲いています。

テレビだけを見ていると日本政府の韓国に対する輸出規制がもっともらしく語られています。北朝鮮に対して拉致問題で経済制裁をしたときと同じ調子です。

北朝鮮の日本人拉致もCIAがからんでいたと言われています。韓国の文在寅大統領に対しても一部の米国人は快く思っていないはずです。その一部の米国人の思いを日本が肩代わりしていると思っています。韓国の不正輸出リストなどの情報はCIAからの情報ではないかと疑っています。

ユーチューブからの情報によると、米国は月には行っていないのだとか、国家ぐるみの詐欺をやっているのだとか。テレビの映像よりもユーチューブの意見の方が正解のような気がしています。

米軍はホルムズ海峡に護衛の有志連合を結成するのだとか、日本は3度目の失敗をするつもりでしょうか。

英国はしたたかだから、米軍に追随すると見せかけて何を考えているかわかりません。

昔、大草原の小さな家というテレビドラマを見たことがあります。ある日、乱暴な男が引っ越してきた。その男を弱者が協力して追い出した。現実には乱暴な男の計略どおり、弱者が弱者を食い合っています。

韓国の文在寅大統領のように、何物も恐れず、自分の理想に向かって邁進する姿を日本は後押ししなければならないのに、日本は彼の足を引っ張ってばかり・・・・

何が起こっても、日本はホルムズ海峡の護衛には行ってはならないと思います。ホルムズ海峡護衛に行って、日本が米国と共につぶれるのと、行かなくてつぶれるのと、日本はどちらを選択しますか。

どちらにしても日本がつぶれるのだったら、私は行かなくて潰れる方を選択します。

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2019年7月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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