武田邦彦先生けしからん!

写真は、私がいつも持ち歩いているマイバッグと自分の箸とマイボトルです。

消費者庁と一緒になって何年もかけて、マイバックキャンペーンを行い、やっとレジ袋の有料化が決まったのに、武田邦彦先生たちが「レジ袋有料化は意味なし、けしからん」と言った。

私たちは「やっとゴミ減量化の一歩となった」と喜んでいたのに、「武田邦彦先生けしからん」と思っています。

ちょっとの注意でゴミ減量はできるのに「なぜ、効率化と便利さばかりを競うのだ」と腹を立てています。

日本の文化は「もったいないの心」使い捨て文化は似合わないと思っています。

私がリサイクルに関心を持ったのは30年前に、三縄の小学校の上にゴミ焼却施設ができるのに反対してからです。

私が一生懸命リサイクルしているのに、一緒に反対運動に参加してくれたお隣さんは、朝早くからリサイクルの音がうるさいと言った。

その後10年経って、お隣の美馬市に大きなゴミ焼却施設ができた。大きすぎてゴミが足りないというのに、「よそのゴミまでいらない」という住民の意見によって、三好市のゴミは「よそに移送はできない」古い焼却施設を使っている。

5年ほど前に、三野の老人福祉施設の近くにゴミ焼却施設を作る計画を立てたが、住民の反対に会ってやめた。

武田邦彦先生は資源は余っているというが、余っていても足りなくても、資源は戦略物質です。

何年か前に、牛乳が余って困っているという報道があった。私には牛乳が余って困る意味がわからない。牛乳はチーズにもバターにもできるのに、余って困る理由がわからない。

最近では中国や韓国で、日本の魚貝類の輸入禁止が話題になった。私は輸出するほど取らなくてよいではないかと思った。もっと資源を大切に、と思ったのですが。

漁業者の生活が困ると言う方には、山本太郎さんの言うように「生活保障」しかないですね。

私は借金をしている人は困るけれども、借金さえなければ、魚を輸出できなくても生活に困らないと思っています。だから金融資本の問題ですよね。

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2024年2月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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