過剰さは効率を凌駕する

家の玄関側から見た藤です。もうそろそろ刈り込まなければならないのですが、そして一応頼んでいるのですが、この景色も悪くはないと思っています。

今日の新聞の「福岡伸一の動的平衡」は面白かった。

無作為に大過剰を作り出すことは一見、無駄に思える。コストもかかる。しかし生命はあえてそうしている。

いろんな生徒、いろんな先生、声欄にも高校生の似たような投書があった。不登校の生徒がいるのは、教育が多様性を否定しているからだろう。

米重視、枝野氏の現実路線、だって!

民主党が失敗したのは米国との対話がなかったからだとか。

私にとって、鳩山氏や菅首相はまだよかった。野田氏になってがっかりした。自民党より悪いと思った。

枝野氏よ、おまえもか、という心境です。しかし、さすがに米国は誰でも初期に取り込む。政治で米国にはかなわない!あきらめますか??鉄砲の弾と同じように過剰なのですから。

11月3日に三好市消費者協会は香川大学農学部の収穫祭に参加します。香川大学農学部の何森健(イズモリケン)特任教授が発見した酵素イズモリングによって希少糖の大量生産が可能になり、希少糖の研究・開発に道が開けたのだとか。

自然界にはぶどう糖以外にも多くの単糖があり、、過剰に準備して環境に刈り取らせる。

人間にも無駄な人間はいないと悟る瞬間です。死刑制度には反対です。

あらゆる種類の人間を生かすことによって米国からの多量の弾丸も避けられる、日本の生きる道はこれしかないと思うのですが。

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2018年9月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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