希望か絶望か

自宅の窓から撮った写真です。今日、2月27日10時45分、ふと2階の窓から北の空を見ると、西から東にケムトレイル散布の雲が流れていました。飛行機は通った後だと思います。ケムトレイル散布の雲は空の山に近い所にうっすらと見えるのですが。

アフリカ、人類の未来を握る大陸、集英社、別府正一郎氏の本を読んでいます。本を買ったのは数年ぶりです。池田にも本屋さんがありますよ。アマゾンは嫌いなので、ネットで本屋さんを調べたら、池田にも本屋さんはあった。配達してもらえました。電話1本で手に入れました。

希望か絶望か、アフリカはどちらの大陸になるのか、という本です。身につまされて、なかなか読み進めません。

希望か絶望か、日本はどちらの国になるのか、と置き換えても十分通じる本だと思うからです。

南アフリカ、汚職に蝕まれる国家、トップが不正をすると、それを見た部下も加わり、さらにその部下までも含めて、誰もが分け前にあずかろうとする。南アフリカには世界的に見ても進んだ法制度があるが、それらをきちんと守らないうちに、不正は、ウイルスのように社会の隅々にまで蔓延してしまった。

日本にも世界にも多かれ少なかれ不正はある。それが社会的格差を生んできたと思っている。先進国と言われる国は不正を隠すのがうまいだけだと思っている。

不正がないと言われる革新系の市長の下で、池田町は楠本町と言われるまでになった。駅前の1等地を楠本氏が買い上げ、風呂と演芸とホテルのリゾート地にするのだとか。私の息子が結婚式をした旅館も楠本氏が買い上げ、ホールを建てているのだとか。池田町が壊した商業ビル跡地も、池南の工場跡地も、何も建てる必要はないと言い切る人もいる。

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2021年2月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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