神様・仏様

ここはどこでしょう。佐賀県へ2016年に行った時の神社です。

昨日の朝日新聞、生活保護は機能不全、制度解体しかない、と岩田正美さんの意見を読みました。

私もそう思います。

生活保護制度には8種類の扶助があるのだとか。それを8種類に分けて、別々に扶助するという考え方は合理的で理にかなっていると思うのですが。今はコンピューターの時代、どんなに複雑であっても管理は容易だと思います。管理とは、毎年申請し直さなくとも、この人には何年の扶助が必要だとか、扶助が切れた時どうするかという相談などの事です。

8種類の扶助とは、食費や光熱費などの生活扶助、家賃にあたる住宅扶助、義務教育の学用品などをまかなう教育扶助、医療費用の医療扶助、介護費用の介護扶助、出産費用の出産扶助、就労に必要な技能習得費などをまかなう生業扶助、葬祭扶助なのだそうです。

必要な扶助だけを受けられれば、ずいぶん敷居が低くなると思うのですが。

それに加えて、こども園の問題です。ある程度強制的に子供園にすべてのこどもが通えるようになれば、こどもの虐待が防げるように思うのですが。お母さんが一人で子育てをするのはきつ過ぎる。子供は親の影響だけでなく色々な人の影響を受けて育つべきだと思います。

ウクライナの日本大使によると、NATO加盟の支持は最初30%だったのだとか、それがロシアの態度により現在では60%になったのだとか。別の言い方をすれば、30%の国民の支持で戦争を始め、今なお40%の戦争反対者がいるのに戦争を始めようとしている。他人の振り見て自分を振り返ってみると、問題があるにせよ、日本も軍備に反対し平和憲法は守るべきだと改めて思いました。

イギリスのEU離脱についても、今ではEU加盟時より経済が悪くなったと答えた人が50%を超えているのだとか。拮抗した問いに対しては、結論を急ぐべきでないというのも他山の石です。

日本の男性の受難は、時代が変われば仕方のないことかもしれないと思います。成熟した時代には成熟した人間が求められます。また野性的な時代がくれば必要とされるでしょうが、そんな時代は来てほしくない。

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2022年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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