京都時代
倉庫を整理していたら、京都薬科大学時代に母にあてたハガキが出てきました。我ながら面白かったので紹介します。
「やっぱり アルバイト ようしませんでした。
今はすっかり自身をなくしています。何をやっても私はダメな気がして・・・・
生来のなまけぐせは、一生なおらないのではないかと思います。ヨーイ スタート ズドンと鉄砲がなったら、ゴロンと横になって 先頭を走っている夢を見るのが私の現実の姿です。
昔はよく勉強していたのに いつのまに こんな風になったのか不思議です。
きょうは学校へ行って、授業中、自殺をすることを一生懸命考えました。自殺をして絶対助かる方法を・・・
そしてわが身の哀れさを思って、涙が出て、黒板の字がかすんで見えませんでした。」
自信という字が間違っていて、自身になっていました。でも、これもありかな、と思いました。
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2026年2月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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