ペルー内戦

美郷の梅です。ミツバチの巣箱もありました。手入れは大変なようです。

今日は詩吟の先輩が亡くなって、葬式で12人ぐらいの合吟をしました。木村岳風作、謹みて蕪詩一遍を霊前に供す

共に吟道を修めて、心身を鍛え・・・・

母が死んだとき、合吟をしてほしいと頼んだが断られた。合吟をして初めてわかったことは、適当な漢詩がなかったのかもしれない。なかったら作ろうと思ったのだが。ちょっと言葉を変えればすぐできそうで、言葉を借りるのは得意なのだが。

夜、僕らは輪になって歩く、ダニエル・アラルコン著、ペルーの失われた世代を描いた本作は、これから我々が失うものを予言している、と書評にある。これは隣人の物語でもあると同時に、紛争と強権という似たような未来へ進もうとしている私たちの物語でもある、と2度にわたって警告している。

憲法9条を守るために、がんばりましょうね。

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2016年3月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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