金正男氏の暗殺

吉野川の写真です。吉野川は手前から向うに流れています。こちらが南、向うが北、右側が三縄地区、左側が白地地区になります。ここは漆川橋、漆川からの水が漆川橋を通って吉野川へ注ぎ込みます。ずいぶん前の写真ですが、今日もこれくらいきれいに晴れています。

金正男氏の暗殺、私はトランプ大統領に反対の勢力が関与していると考えています。手口が派手で、これ見よがしのところは、アメリカ的です。その後の反応もアメリカ的です。これによって、トランプ政権の対北朝鮮政策も変わらざるを得ないでしょう。

1月29日の朝日新聞に、「駆けつける」よりも、と題した記事が載っていました。スーダン出身の国際政治研究者は、「自衛隊は日本の都合で送っているようです。南スーダンに貢献しているというのとは違うのでは」と言っています。日本の都合とは、どういうことだろう。日本には南スーダンへ自衛隊を送る都合などない。南スーダンに貢献しない自衛隊など、なぜ送るのだろう。国会では、紛争か戦闘かの議論よりも、もっと根本的な議論をしてほしい。どこに国益があるのか。無駄な事業をしているのは、自衛隊派遣ばかりではない。原子炉、リニア新幹線・・・

1月6日の朝日新聞に、日本紛争予防センター理事長の瀬谷ルミ子さんの記事が出ていました。「戦争が終わっても、兵士は素直に喜べない。仕事を失うからです。武器を回収し、職業訓練を施し、社会復帰の手助けをしないと」自衛隊が道路を造る必要はなく、現地の人たちがそんな仕事につけるよう助けることが必要なのだとか。

それでも、憲法9条を改正して、普通の国になりたいのですか。私には理解不能です。世界はアメリカが支配している。この支配を脱するためには、アメリカと戦うほかない。そんな覚悟があるのかと問いたいのです。むしろ、のらりくらりと憲法9条を維持しながら、アメリカの不公正を世界に発信することの方が効果があると思うのですが。

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2017年2月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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