造花の花

写真は何年か前に自宅の2階から写したものです。手前の茂みはキーウイの木、サクランボの木があって、柿の木があって、遠くの大きな茂みは朴の木です。母が坂村真民先生を尊敬していて、真民先生の庵のそばに朴木があるのだとか。それにあやかって、母が朴木がほしいと言ったら従弟が畑の真ん中に植えてくれました。20年前のことです。

花と仏 坂村真民作

花が仏であり 仏が花である

そのことを 知らせにきた 朴の花よ

おのずから 坂村真民作

花おのずからにして咲き

道おのずからにして開く

ああ わが愛する 朴の木のごとく

あせらず いそがず

この世を生きてゆかん

1つの道を貫きゆかん

守らせたまえ 導きたまえ

今日の朝日新聞に、SF「三体」世界的ヒットという記事があった。

AIが人間を支配するという小説のようです。

私は。AIに支配される人間がいるかもしれないが、すべての人間をAIが支配することはできないと思っている。それは、どんなに精巧にできた造花の花でも、自然の花にはかなわないのと同じである。

AIに支配されたくなかったならば、農業をすることである。自然に触れることである。木や土と対話することである。

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2026年1月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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