謹賀新年2016

母房子が旅立って2年になります。おひとり様の暮らしにも慣れました。その節はお世話になりありがとうございます。写真は第32回日本女性会議・倉敷へ行ったときのものです。もう70歳になりますが、まだまだ元気で若い者には負けられません。今年は参議院選挙の年です。戦争とかかわらない平和な日本を目指して頑張るつもりです。

2016年元旦

今年の年賀状に書きました。2016年を2015年と書いていました。

今日の朝日新聞の天声人語に「特別なことは何もせずに新年を迎えるようになって久しい」と書いていました。私だけではないのだと安心しました。

今日も太陽が昇って暖かくなってから起きました。冷凍庫に入っていた野菜・ミズナとチンゲン菜を泡立てた卵2個の中に入れ、チクワ・塩豆腐・チーズを加え、ホットケーキの素を入れ牛乳を加えてかき混ぜる。それを4回に分けて焼き、朝食兼昼食としました。あと3日食べられます。

昼からずっとユーチューブを見ていました。堤未果さんの話をずっと聞いていました。

日本の医療費が高いのは、新薬の値段と医療機器の値段なのだそうです。中曽根首相の時代に、新薬も医療機器も日本の発売ではなく、アメリカの発売にしたからだそうです。日本では新薬も医療機器も発売できないのだそうです。アメリカでは盲腸の手術に200万円くらいかかるそうです。日本の医療がだんだんとアメリカ型になっていると言っていました。

在日米軍がいるかぎり、中国や北朝鮮やロシアが日本を攻撃することはあり得ません。もしも、あったとすれば米国が公認したということでしょう。反撃する前に、在日米軍の様子を観察することが重要です。一度戦闘を始めると、拡大することはあっても、やめることは容易ではありません。中国や北朝鮮やロシアと戦って、日本軍が疲弊した後に、元気な在日米軍に日本が支配されることはないのでしょうか。憲法改正をする前に、日本には在日米軍がいることをお忘れなく。

そして、もしも外国からの攻撃があった場合、国ではなく個人を特定することが大事です。米軍にもいろんな人がいますから情報を提供してくれることでしょう。それと情報戦になりますから、何もしない政府を国民が守ることです。政府が変わると、より攻撃的になります。国ではなく個人の責任を追求することにより、戦争は避けられると思うのですが。また、人脈を作り危機管理をするためにも、自衛官の海外留学制度を拡充するべきだと思います。

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2016年1月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ブログ

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