光陰矢の如し、
この写真も何年か前に三繩婦人会で淡路島のフラワーパークへバス旅行した時のものだと思います。
2026年も変わらずに、無事に来て、3日目となりました。雪が降ったので寝正月です。文字通り一日中寝ていました。ユーチューブを見たりゲームをしたり、大いなる暇つぶし、をしました。
今日の朝日新聞には、与那覇さんが「失われる助け合いと内省」と言っていますが、私の周囲の人は、本当に良い人ばかり、恵まれた環境に住んでいることに感謝です。
光陰矢の如し、しかし、100歳までにはまだ20年あります、と今年の年賀状に書きました。
10年前には、光陰矢の如し、しかし、100歳までにはまだ30年あります、と書いていました。
戦後ずっと日本は、落ちれば地獄の「堀の上」を歩いてきたように思います。それは私の人生だったかもしれません。危ない橋を渡りながら、何とかここまで生き延びた。
強い国になるのだ、生き残るために、核保有も必要、などという声も聞かれますが、強いものが生き残れるのではなく、弱いものが生き残れる、そう信じて、今日も「おねんね」しています。
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2026年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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