大国・米国の闇

昨日のテレビで韓国と日本の関係を論じていた。なぜ韓国は非論理的なのか、それは韓国は日本を見ていない、米国ばかり見ているからだと言いたい。中国も北朝鮮もロシアも、米国だけを見ている。日本もそうだった。だから日本が何を言っても、何をしても意味をなさない。

韓国は米国を見ながら、竹島に基地をつくり、中国は米国を見ながら、尖閣諸島に近づき、ソ連は米国を見ながら、北方領土に基地をつくる。

中村医師の殺害記事について、ずっと考えてきました。

朝日新聞の記事は5回にわたりました。新しい情報は1回目だけ、あとは1回目の記事を補足するというか、普通の情報にもどす努力が続けられたように思います。

5回目の記事で、中村医師が殺された原因はクナール川の水問題だと言っていますが、それはおかしい。

元々クナール川の灌漑事業は、クナール川が氾濫したことに原因がある。パキスタンにはインダス川という大きな川があるのに、上流の支流の小さなクナール川が原因で人を殺すなどと言うことはパキスタン政府だって考えないだろうと思う。

それよりも、中村医師の殺害の記事が原因で日本のワクチン供給量が少なくなったとするならば、米国の大きな闇があぶり出されたことになる。その方が面白い。

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2021年7月3日 | コメント/トラックバック(0) |

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アフガニスタンで中村医師殺害のその後

「ナカムラを殺す気はなかった」

朝日新聞の6月22日の記事に驚いたのは日本人ばかりではなかったようですよ。

その後の動きが面白い。

22日の記事によると、パキスタンのイスラム武装勢力パキスタン・タリバーン運動(TPP)の1員でアミール・ナワズ・メスード、40才前後、パキスタン北部出身のパキスタン人がドクター・ナカムラを誘惑して身代金を取るつもりだったのに、パキスタンから来た共犯者が撃ってしまったのだとか。

共犯者は事件の2ケ月前からアフガニスタンに来て、下調べをし、犯行計画を練っていたとか。共犯者から犯行計画を示されたアミールは分け前をもらう約束をし、誘惑に応じたそうだ。ところが、共犯者は計画外の銃撃を加え、殺してしまったとか。

6月23日には、TPPやアミールの説明記事はあったが、共犯者の記事が欠落していた。共犯者の記事が欠落しているという事は、共犯者に都合の悪い誰かさんがいると思っていた。

6月24日、「アミールが死んだ」痛恨の当局、なんだとか。

中村さん事件の重要な証拠を握るアミールの死は、アフガニスタン当局にとって取り返しのつかない失態だ、と書いてあるけれども、失態をするのは無理もない。敵は大物なのだから。ここまで解明できただけでも大したものだと思う。アフガニスタン当局はタリバーンが本当の悪人ではないと知ってもらえればありがたいのですが。

この記事が出たころから日本のコロナウィルスワクチンが足りなくなった。

この記事は国家を揺るがすほどの重要な情報なのではないかと思ったのですが。

この情報は記事にする前に、カードとして取っておいても良いほどの情報だったのではないかと思ったのですが。

この情報のおかげで、アフガニスタンやパキスタンで起こっているテロの経過がよくわかる。例えば、パキスタンで少女が殺されかけたのも、中村医師殺害と似たような経過をたどったのではないかとか。

つまり、あの事件もマッチポンプだったのではないかと言いたいのです。

ワクチンの不足で東京五輪は開催できないかもしれません。でもそれならそれでいいじゃあありませんか。世界は誰かさんを中心に回っています。その一角を日本人が崩しても良いと思うのですが。これ以上、誰かさんに降り回されたくないと思いませんか。オリンピックの違約金は支払わないために頑張りましょう。内閣の1つや2つつぶれても良いという気になればできますよ。

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2021年6月24日 | コメント/トラックバック(0) |

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世界は善に満ちている

昨日、NHKテレビでリチウムを燃やす実験を見ました。大事なリチウムを、たかが燃やせば何の色になるかという実験で大量に燃やしていました。NHKの受信料を払いたくないと思いました。

もう一つ、NHKテレビでシベリアの永久凍土が融けて、大きな穴があいている映像を見ました。シベリアの全ての永久凍土が融けて、砂漠になるのに、100年もかからないのではないかと思いました。

ロシアと争っているときではないと思うのですが。世界中が知恵と金を出しあって、シベリアのタイガを取り戻しませんか。世界は善に満ちていると信じたいですね。

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2021年6月20日 | コメント/トラックバック(0) |

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変わる伝統文化

6月13日の朝日新聞によると、技能実習制度を監督するため国が設けた認可法人・外国人技能実習機構がベトナム5社からの実習生の受け入れを停止する方針をベトナム政府に通知したとか。

さすが、実務家の菅政権、検証が日本にもやっと根付いたと思っていたのに、8月18日~の半年間なのだとか。何処の横やりかわからないけれども、これじゃあ検証が機能したことになるのだろうかと思います。

ベトナムの日本に実習生を送り出す人材派遣会社は460社あるのだとか。そのうちの5社を永久に拒否しても問題ないと思うのですが。

サッカーのミャンマー代表選手の一人が「帰れば危険」として日本政府に保護を求めたとか。また厄介な問題を日本に持ち込んで・・・と思った。私は誰か彼の背中を押す人物がいると思っている。日本の伝統的な社会を一刻も早く変えたいために。

最近、日本の捕鯨船を標的にしたシーシェパードの話を聞かないと思ったら、もう解散したのだとか。やはり待ってみるものですね。永久には続かない。

世界は悪に満ちています。特に善良な人格者には気をつけた方が良い。例えばアラビアのロレンスのような・・・

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2021年6月18日 | コメント/トラックバック(0) |

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アフガニスタン戦争

アフガニスタンでジャーナリストの殺害が相次いでいるのだとか。犯人はタリバーンだと言っていますが、私はその報道に疑問を持っています。

犯人の目的は米軍撤退を阻止することだと考えているからです。

アフガニスタンで米軍が撤退してしまうと、中東地域のパワーバランスが崩れる。それを心配しての勢力の関与を疑っています。

そう考えると、9.11以降、アフガニスタンへ侵攻した米軍の意図も見えるわけで、9.11の犯人も誰かと、自ずから納得のいくことです。

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2021年6月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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核の先制不使用

今日の朝日新聞の私の視点で、米NGO「憂慮する科学者同盟」グレゴリー・カラキ上級アナリストが投稿しています。

オバマ政権時代に「核の先制不使用」政策が検討されたが、日本の反対で見送られたのだとか。

多数の日本国民は米国の「核の先制不使用」を期待しているのに、日本政府が反対するのはなぜか。

それは日米合同委員会にあると思っています。日本政府は米軍に逆らえないのだと思っています。

オバマ政権時代に「核の先制不使用」というのは、ただのポーズだった可能性もある。日本が反対するのを最初から見越していた。日本駐在米軍の影響を知っていた。

大坂なおみ選手の全仏オープンの棄権表明はすばらしかったですね。私の言う「一寸の虫にも五分の魂」です。

昨日テレビで森進一氏の「ファミリーヒストリー」を見ました。

森進一氏の母が、訪ねてきた女性を家に入れ、お茶を出しただけで、その女性に婚約破棄と訴えられ、母は責任を感じて自殺したのだとか。おそらくマスコミのヤラセで、その女性も被害者だと思われます。それでもマスコミの責任は問われないし、後からの検証もされないのですから。

巨大な権力の一角が少しづつ崩れていくような気がして、今日は良い気分です。

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2021年6月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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1寸の虫にも

最近、写真はいい加減です。いつ撮ったかわからない写真を並べているだけ。それならやめれば・・・という意見もあるでしょうが、枯れ木も山の賑わい・・・かな。

今日、米軍の空域、横田空域や岩国空域、沖縄のアライバル・センターなどのユーチューブを見て考えたことを述べてみます。

危険空域を押して日本の民間航空会社が運航することに疑問を感じました。

日本は危険だという理由で、全ての空港を閉じるべきだと思いました。他の交通手段に特化すればよい。鉄道や船が復活しますよ。日本は狭い国、飛行機などいりません。飛行機はSDGsに反して最もエネルギーを必要とする交通手段なのですよ。

私は以前から飛行機には危険だから乗らない慎重派ですが、SDGsの観点からも飛行機には乗らないという選択をする国民が増えることを期待します。

国際線は関空と福岡、名古屋、北海道と東北の5空港とすれば大丈夫かな。それくらいの英断をしてほしいのですが。一寸の虫にも五分の魂・・です。

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2021年5月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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米国の民主主義

☆米駐日大使エマニュエル氏・起用に民主党内で反対意見があるのだとか。

エマニュエル氏はクリントン陣営で選挙資金集めの財務担当者として頭角をあらわし、政権入りしたとか。オバマ政権下では、攻撃的な政治スタイルから「ランボー」という異名がついたとか。

日本もこんな駐日大使はいりません。米国の民主主義は健在です。米国の民主主義に感謝です。

☆陸上配備型迎撃ミサイル「イージス・アショア」に代えて、政府が導入予定の代替艦2隻のコストが1兆円に迫るのだとか。迎撃ミサイルはイスラエルに任せて、日本は日本独自の技術レーザーにしませんか。その方がコストも安く最先端です。実践は北朝鮮のミサイルに標準を合わせればよい。いつ打ち上げるかわからない、けれども打ちあがったら撃ち落としてみる???

☆物資不足、半導体、木材、その次は牛肉、ジャガイモなんだとか。さあて、その次は?

☆大坂なおみ選手がマスコミのインタビューを拒否するためには、巨額の罰金を支払わねばならないのだとか。いったい、どれくらい??と調べてみてもわからなかった。さすが、マスコミの闇は深くて強い!!!誰にどれだけの金が渡るのか、透明であってほしいですよね。

☆昨日のテレビの三浦瑠麗さん、かっこよかったですよ。何年か前に彼女を見た時、アメリカ人が日本に帰って来たと思いました。しかし何年かたって日本人になっていた。彼女の言う事には、日本のように感染者が少ない国で、優先的にワクチンの供給が得られたのは、オリンピックのせいなのだとか。

☆山中博士とm-RNAの研究者カタリン・カリコ博士の対談は面白かった。あれで、ワクチンに対する不信感は少しはぬぐえたのではないかと思うのですが。

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2021年5月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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天下のマスゴミ

高橋洋一氏が不適切発言で参与を辞任したとか。

森元首相の五輪委員長辞任を思い出しました。

日本の保守は論争に弱い。保守は論争はしないということかもしれない。いさぎよい、と言えば潔いが、やめなければならないほどの発言でもないのにと思う。マスコミに対して踏ん張るほどの収入を得ていたわけでなし、馬鹿らしい、ということかもしれない。

全体主義と自由主義、大きな政府と小さな政府、強権と民主主義、それらがまじりあって世界の政府を形作っている。

西アフリカのマリ共和国が大統領と首相を拘束し、軍部が実権を握ったのだとか。ミャンマーと同じことをしている。何があったのだろう。

北朝鮮のような国は北朝鮮だけではないのだとか。トルクメニスタンは中央アジアの北朝鮮と言われているのだとか。トルクメニスタンは資源が豊富、北朝鮮も資源が豊富、だけれども北朝鮮は生かし切れていない。

全体主義、大きな政府、強権へと世界がシフトしているように見えるのですが。

それはマスコミにも責任があるのではないかと思います。

昨日の朝、テレビを見ていると、アフガニスタンのことが放映されていました。

タリバーンは学校を爆撃していないと言っているのに、いかにもタリバーンが爆撃したように放映していました。

ケシを栽培し、タリバーンに税金を支払う金がないから、しかたなくケシを栽培しているのだと言っていました。あれもタリバーンのせいにしているヤラセだと思いました。テレビは実際そういう放映をしているのです。どこから映像を買ったのかわかりませんが。

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2021年5月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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アイアンドーム

米パイプラインがランサムウェア攻撃を受けて操業を停止した問題で、運営会社の経営トップがハッカーへ身代金をビットコインで支払ったことを認めたとか。

ビットコインが急激に上げ下げしたことを覚えているだろうか。

私は、あのころ、ビットコインで支払ったのだと思っている。

ダークサイドのハッカー集団は解散したとか。手数料を除いて、どれだけの収入をハッカー集団は得たのだろうか。

ビットコインを上げ下げさせたのは、テスラの会長の発言によると聞いている。

おかげ様で、テスラ、ビットコイン、ハッカー集団、と色々なつながりが想像できて面白いことです。

イスラエルとパレスチナの停戦が合意したとか。

この戦闘で、イスラエルのアイアンドームというミサイル防衛システムが注目されているとか。

ハマスが先に攻撃したとされているが、本当は日本の真珠湾攻撃と同じ仕組みだったのではないかと疑っている。

アイアンドームを売るためには、実戦が必要だった。

ユーチューブを見ていると、私が考えていた以上のことを言う人がいる。ハマスはイスラエルが援助しているのだとか。あのハマスが打ったミサイルはイスラエルの援助金から出ていたのだとか。ハマスはガザ地区の住民の犠牲によりアッバス議長に勝ち、ネタニヤフはイスラエルの住民の犠牲により野党に勝ったのだとか。

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2021年5月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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