戦争をなくす第3の道
黒川敦彦氏の11月3日、東京でのStop 緊急事態条項デモ行進をユーチューブで見ました。800人ぐらいが集まって楽しかったと言っていました。彼の行動力に敬服します。
大坂で350人、名古屋で120人が参加したと言っていました。
仙台が11月13日、福岡が11月23日、同じようなデモ行進を計画していると言っていました。
山本太郎氏は参加しなかったようです。山本太郎氏は地方選挙に全力を注いでいます。あれもこれもは無理なようですよ。黒川敦彦氏は山本太郎氏の悪口をちょっとだけ口にしましたが、コロナワクチンに関する山本太郎氏の考えは、間違っていないと私は思います。
黒川敦彦氏は、2023年の1月15日14時~信濃町駅付近で創価学会解散デモをやるのだとか。創価学会は会計報告をせよという主張をしているようです。よく頑張りますね。若い人が頑張るのを応援したいですが、今のところ口だけになっているようです。
いつの朝日新聞か知らないが、読書日和、という切り抜きがある。想田和弘さんが「戦争をなくす第3の道」という記事を書いている。「どんな独裁政権や占領者でも非暴力で倒せる」のだとか。いつか日本も米軍の呪縛から解放される時が来るだろうか。
米軍の呪縛というと、何のことかわからないかもしれません。
米軍はただ駐留しているだけではないと思っています。マスコミに影響力を持ったり、政治に圧力を加えたり、統一教会や創価学会にも何らかの影響力は持っていると思っています。米軍とは無意識に暮らしていますが、直観力を働かせると黒川敦彦氏のような政治活動になるのです。細々とでもよい、続けて行ってほしいと思います。
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2022年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |
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コロナ感染
コロナに感染しました。
もう10日も前のことです。予防接種は2021年4月と2022年1月の2回受けていました。
今振り返ってみると軽い症状でしたが、のどの痛みは普通でなかった。4日くらいで治った。痛み止めを飲んでいたので熱はほとんどなかった。
検査も受けなかったし、コロナ感染者の数には入っていないと思う。
今は用心して自宅待機です。でも散髪と買い物に行った。
11月14日、仕事に行きました。朝、すぐに検査を受けました。片方づつ両方の鼻に綿棒を入れて5秒間づつ、ちゅくちゅくします。その綿棒を溶液につけ、溶液を支持薬に流し込みます。1本の線が出たら陰性、2本の線が出たら陽性です。私は陰性でした。症状が出てから10日以上経ち、症状が治まってから7日以上経っているのですから。でも時々咳が出る。これって、もう治らないのではないかと不安になる。そんな時は、治してやる、と思って薬をいろいろ飲む。
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2022年11月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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技術の公開
日清食品の社史を読んだことがある。
即席めんを発売した当時、多くの質の悪い参入者があった。これでは、即席めんの市場がダメになると、即席めんのノウハウを公開したという話である。
今、コップ27が開かれているそうである。
3年前くらいだと思うので、コップ24の時だっただろうか。
日本の企業が製品の紹介をした。水と軽油を半分づつ混ぜて軽油を作るというものだった。実際にインドネシアで船を動かしている映像もあった。この時も、多くの質の悪い業者が参入して、この会社は2年前に倒産した。
水素社会も、こうならないかと心配です。
水素社会にするためには、技術を守るのでなく、公開して、できるだけ多くの人が恩恵を受けるような体制ができないかと思う。
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2022年11月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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人をからめとる

今、下流志向、内田樹著、2009年第3刷を読み返しています。
学ばない子供たち、働かない若者たち、それは、社会関係に入っていく時に、労働から入ったか、消費から入ったかの違いだというのです。
面白い視点だと思いました。
80年代以降に全国の中学で見られ始めたことなんだそうですけれども、生徒がトイレで煙草を吸っている。それを教師が見とがめて、「こら、煙草吸っただろ」と言うと、煙草をもみ消しながら、「吸ってねえよ」と言うのだとか。
まるで国会答弁と同じ。国会も今や、下流志向なのだろうかと思ってしまいました。
2009年当時ならば、私も内田氏と同じ考えだったと思います。しかし、山本太郎氏を知ってから、考えは変わった。
「強制された無秩序」「膨大な努力を要求する無為」・・・といった一連の不条理な行動は何に基づくものなのか。
それは教室に教師より強い存在がいたとすれば、他の生徒はどうすれば良いのだろう。どうやって自分の身を守ればよいのだろう。今の政治と同じ、今だけ、金だけ、自分だけ、の世界となる。
そんな恐ろしい世界から逃げ出すと、ニートと呼ばれる存在になる。逃げ出したニートには救いの手段がない。なんせ、彼らは誰も信用していないのだから。誰も、あの恐ろしい世界から救い出してくれなかったのだから。やさしい言葉をかけてくれる誰かさんも、いづれは、あの世界の怪物のような人間になると恐れている。
ニートと呼ばれる人たちの教育方法には、パソコンやスマホがある。
消費生活アドバイザー試験のような方法は参考になる。
例えば学校に行けなくなった時点で、次の学級に進むテストをテストセンターなどで受ける。作文などは担任の先生に見てもらえる。学校に在籍しながら、自分で勉強する方法を選ぶこともできるようにすれば良い。自分で勉強し、もっと広い世の中を知るにつれて、社会に対する自信も芽生えてくることだろうと期待したい。
転職を繰り返す思考パターンについても、それが下流志向だと決めつけられれば、転職することは敗北だと思ってしまう。今の仕事、給料は良くても、何をやっているのだろうと思う仕事は少なくないという。すべては忖度の塊のような仕事もあるという。NHK党の党首によれば、NHKをやめられる人は幸せだとか。皆、我慢して、忖度しているのだとか。
私の場合も、卒業して2年で、初めての会社をやめた。会社に不満はなかった。会社をやめて、ずいぶん苦労した。会社をやめたことは下流志向だったかもしれない。しかし、飼い殺しにはされたくない、と思った私の直感は当たっていたと、今になって思う。
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2022年11月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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学校にこそSDGsを
10月24日朝日新聞に、研究力に危機感「借金しか」という記事がありました。
名古屋大学では、電気代が20億円から40億円に高騰しているのだとか。
大学だけでなく、学校には広い敷地があるのに、SDGsには全く関心がありません。
駐車場の屋根に太陽光発電を置いたり、校舎の屋根に太陽光発電を置いたり、風力発電を使ってみたりという工夫はしないのでしょうか。
その気になれば無料で太陽光発電を設置してくれる業者もいるのに。
この際、借金をしても、水素発電機の導入を検討してみたらいかがでしょう。政府も学校へ水素発電機の導入に援助するべきです。
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2022年10月30日 | コメント/トラックバック(0) |
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水素発電機の需要喚起
10月27日の朝日新聞に「冬へ発電機支援 来日議員訴え」という記事がありました。
ウクライナの議員が冬場のエネルギー不足を補うために発電機がほしいのだとか。
日本の多くの企業や病院は非常用の発電機をもっているはずです。石油燃料の発電機をウクライナに送って、政策に協力してくれた企業や病院に、水素発電機を代わりに政府が支給するという政策はいかがでしょう。
何かのきっかけがなければ水素発電機の普及はありません。こういう世界的な事件を背景に新しい試みをするべきだと思うのですが。
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2022年10月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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世界を敵にまわして、生き残ったヤツはいない 宝島社
世界を敵にまわして、生き残ったヤツはいない
これは何を意味する広告なのでしょう。
脅かしているとしか取れないのですが。
日本人を脅かしているのでしょうか。
宝島社をネットで調べてみました。
2021年9月28日の記事によると、宝島社の企業広告は博報堂クリエイティブディレクターだった前田知巳氏が中心となってスタートした。現在は電通やADKといった広告会社も製作に関わるとある。
実を言うと私には、心当たりがあるのです。
10月24日、25日は、とくしま国際消費者フォーラム2022がJRホテルクレメント徳島で行われていて、私は24日のフォーラムに参加予定だったのです。
ちょっとした情報を元に、私は参加を取り止め、ユーチューブで参加しました。
世界を敵にまわして、いる人間は私だけではないと思いますので、気を付けてください。
自分では、そんな大げさな、と思うような事でも、知らず知らずのうちに、世界を敵にまわして、いることになっている場合があるのです。
私は50年、誰かさんと戦ってきて、彼らの強さも弱さにも気が付いているつもりです。
ボツボツ、そんな話もしたいと思っています。これからの日本のためにも。
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2022年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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報復合戦
10月9日、クリミア橋で爆発、ウクライナ関与 報道、とか。
10月12日、ウクライナ全土 報復攻撃、とか。
日本の真珠湾攻撃でも勝った・勝った、と喜んだのは束の間、あとで、ひどい目にあった。
NHKで戊辰戦争や幕府と薩摩の戦争と、西洋の日本植民地化の動きをドキュメンタリーにしていた。
今頃、NHKの報道は何を意味するのだろうか。
日本に軍備増強を促しているように見える。
私は中国や北朝鮮より怖いのは米国ですよ、と言いたい。米国は中国や北朝鮮とも繋がっているかもしれないから。
むしろ日本がウクライナにならないように心配しなければならない。
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2022年10月24日 | コメント/トラックバック(0) |
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水素発電機
有効需要を喚起するためには、何をすれば良いだろう。
公共の建物や病院などに水素発電機を備蓄してもらって、非常用電源として利用する。
普通の家庭にも非常用電源はあった方が安心ですよね。特にマンションなどの高層階に住む人にとっては。
ガスで発電するエネファームは、40万台を突破したとか。
太陽光発電と蓄電池や風力発電よりも、エネファームの方がお得なようですよ。私は何も知らなかった。自分の頭だけで、蓄電池や風力発電のことを考えていた。
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2022年10月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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負けるわけには・・・・
電気料金の領収書が来ました。
2022年10月 昼間 13kw 夜間 120kw 売電 341kw
2021年10月 昼間 8kw 夜間 145kw 売電 377kw
2020年10月 昼間 6kw 夜間 203kw 売電 353kw
2週間は風力発電につながっていたのですが、結果は蓄電池を劣化させただけでした。
風力発電の失敗が水素発電に目を向けるきっかけとなりました。
それまでは水素発電なんて、遠い将来のことのように考えていたのです。
ネットで調べてみると、水素発生装置のメーカーは20社以上あります。
あとは家庭に、自動車に、水素発電機を使うシステムを構築することだけです。
それは政治の問題になります。
それに当たって困ったことは電力会社という大きなシステムと会社が立ちはだかっていることです。
水素発電システムは、いわば、コンピューターで言うと、家庭のパソコンを繋げたようなシステムです。富岳のような大きなコンピューターはいらないのです。
もちろん必要な所には富岳もいりますが、多くの施設は不要になります。
1つの財産で、儲けの基本だった電線はいりません。
原子力発電、火力発電、その他、大きな施設はいりません。
それでも電力会社と戦って、負けるわけにはいかないと思いませんか。
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2022年10月22日 | コメント/トラックバック(0) |
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