大統領制

右は昔の写真ですが、自分で何時どこで、撮ったのか覚えていません。

昨日の朝日新聞に韓国大統領が内乱容疑で逮捕されたという記事がありました。

韓国の政情を見ていると、中国・米国・北朝鮮に翻弄されているように見える。

こんな国にならないために日本は何に気を付ければよいのだろう。日本だって外国に翻弄されているが、韓国ほど極端ではないような気がする。大統領制と議会制首相の違いだろうか。大統領の権限が強すぎるという意見はある。

韓国が日本を見習って議会制首相にしてみればよいのに、日本が韓国を見習って強い権限を持つ大統領制にしたら、という意見が数年前の日本にあった。

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2025年1月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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札束で

もう何十年か前の写真ですが、ヤギにはまっていた時があります。ヤギは雑草を何でも食べるのだとか。除草剤を嫌いだった私は雑草対策としてヤギの貸し出しができないかと考えた。でも自分で事業をする気はない。そんな人がいたら協力するのにと思っていたが、そんな人は現れなかった。徳島に行った時、ヤギを飼っている店があるというので立ち寄って写真を撮りました。

昨日の朝日新聞、日本製鉄が買収を計画するUSスチールを米国の鉄鋼会社が買収を計画しているのだとか。日本製鉄の買収額は55ドル、米国の会社は30ドル台だとか。

日本製鉄は買収を諦めて、契約廃棄した場合の補償金の額を減額する訴訟に切り替えた方が良いと思うのですが。

「札束で他人の頬をひっぱたく」ような行為は、古来から日本では恥と教えられてきたような気がします。

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2025年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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新NISA

2025年1月10日、雪だったので久しぶりに土讃線三縄駅から列車に乗りました。7時33分発の列車は7時50分に出発しましたが、徳島線には間に合いました。三縄駅からは私を含めて4人が乗りました。道路は凍っていましたが、車は走っていました。

日曜日の朝日新聞、新NISA 顕著な海外志向、という記事が出ていました。新NISAについては、ユーチューブでも批判的です。5投信で4兆円、購入額の33%が海外株なのだとか。

ユーチューブでは細かい数字はなかったので、やはり新聞の方が分かりやすい。しかし、新聞とユーチューブの両方の情報は必要です。

同じ紙面に未承認国家・ソマリランドの記事がありました。多くのユーチューバーがアフリカの国々を訪問して、知らない世界を見せてくれますが、朝日新聞の記事も参考になります。

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2025年1月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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書くこと

中学3年の時の担任、坂本先生です。もう亡くなっています。20年前に同窓会をしました。その時の写真です。

今日の朝日新聞、「書く 私たちの現実」パレスチナ・イスラエル戦争下のガザで、この戦争について、ずっと書いている女性がいるのだとか。もう書くことは一部の優秀な作家のものではありません。映像も一部の優秀な写真家のものでもありません。市井の人々の日常は、時に想像を絶する文章ともなる。

北九州市のファストフード店で中学3年生の男女2人が刺され死傷した事件。その容疑者を見て連想することは、30年以上前に近所で、突然、夫が帰って来て、家族に暴力をふるい、家族が子供たちの所へ出て行ったという話である。噂話を聞いただけで、その夫には会ったことはない。しかし、今まで、よく無事で生きていけたと思う。もう、その夫も亡くなって、今は空き家の家だけが残っている。

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2025年1月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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法による支配

20年前くらいの写真です。池田町薬草協会がありました。節目、節目で、このような食事会をしました。手作りの品を持ち寄ったり、七草がゆを作ったり、

選挙に出ないと決めてから、この会も退会しました。あのころは、すべてが選挙につながっていましたが、皆がそれに気づいていることはないでしょう。

今日の朝日新聞、法の支配が法に崩された、という記事があって、香港の中国による「法による支配」の実態が書かれていましたが、米国による「法による支配」の実態については書かれていません。

ユーチューブで米国による日本語プログラミング言語トロンに関する「法による支配」を見ました。

ユーチューブでファーウェイに関する米国の「法による支配」を見ました。

ユーチューブでも、言って良いことと、言ったら削除される項目があるらしい。詐欺や暴力、性的なものが削除されるのはあたりまえですが理由がわからない削除もあるらしい。

「法の支配」と「法による支配」、よく考えて、生きることですね。

同じ紙面で、USスチール買収阻止「決定」という活字が躍ります。

バイデン大統領が日本製鉄によるUSスチールの買収計画を不承認すると正式に決めたとか。

それに対して日本製鉄は米政府を提訴するか検討中だとか。

こういう時は、戦わず、休むことですよね。果報は寝て待て、良い言葉ですね。米政府も沖縄米軍をグアム移転するのに18年の歳月をかけたとか。その間、日本は3000億以上の資金を使ったとか。

政府も企業も貢ぐ人は日本人。米国は良い相棒を持ったものですね。

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2025年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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勢い

あんまり空の色がきれいだったので寝床から写真を撮りました。寝床の先の廊下は南向きで日当たりが良く、日が当たると冬でも暑いくらい、暖房などいりません。ここで新聞を読みます。

Bappaショータさんのユーチューブによると、モーリタニアの砂漠は生活がシンプルで、食べて寝て、時間がゆっくり流れて、ボーっとした生活が送れるのだとか。

日本でも79才にもなると、食べて寝て、ボーっとした生活を送っています。

しかし、アンテナだけはしっかりと立てておかないと、いつ何時、天然災害や人災に巻き込まれるかわかりません。それは砂漠も日本も同じだと思います。砂漠の民だとて、しっかりとアンテナだけは立てていると思いますよ。

今日の朝日新聞にも、太平洋戦争の開戦「勢い」に流されて、と題した記事に書かれています。

責任や緊張感の重さに耐えきれず、組織内のリスクを回避しようとして、目先のストレスが最も少ない道として選ばれたのが、最もリスクの大きい「開戦」という選択だったとか。

韓国大統領の「非常戒厳」宣言にも似たところがありますね。

日本だけでなく欧州でも、サラエボでオーストリア皇太子が暗殺された時、どの国も戦争をする気は全くなかったにもかかわらず、「勢い」で第1次世界大戦へと引きずられて行ったのだとか。

ロシアのプーチン大統領がアジアでの戦闘も視野に入れているとか。ロシアはその「勢い」を知って警戒しているのかもしれません。

新しいメディアが普及すると、それを上手く活用するリーダーが台頭し、政治のあり方を一新するとか。SNSという新しいメディアは私たちを何処へ連れて行くでしょうね。

老人が増えた日本や韓国・中国では、そのような「勢い」はないような気かするのですが。

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2025年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |

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民主主義のもろさを憂う

母が82歳ころ、大腸がんの手術を徳島逓信病院でしました。妹夫婦と末っ子の泰子が見まいに来てくれました。

12月15日の朝日新聞、「力で排除しない政治を」

韓国の大統領が「非常戒厳」を出して弾劾訴追されることになりました。

日本も安倍政権の時に、「すべての言論と出版は厳戒令によって統制される」という法律ができているようです。石破総理は安倍氏よも我慢強い政権だとは思っているが、同じ日の紙面で「民主主義のもろさを憂う」と心配しているように、米国、欧州、日本でも社会の分断が進んでいるように見える。

今のうちに繰り返し、民主主義のもろさを憂いておこう。

同じ日の紙面に「沖縄の海兵隊、グアム移転開始」合意から18年第1段階は100人なのだとか。石破総理は歴代の総理と比べて頑張っていますよ。

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2025年1月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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政党政治

母が台所に立って何かをしている写真です。これも2005年の写真ですから、母が80才前後のころです。まだ大腸がんで手術する前の元気なころです。

昨日、7人の侍、をテレビで見ました。大変面白かった。声をあげて笑いました。でも戦闘場面は嫌いなので途中で切りました。あれはエンターテインメント作品だと思いました。ああいう時代に武士が生まれたのであって、武士の後に賊が生まれることはないと思うから。都は荒れ果てていても田舎は統治されていたと思うから。アメリカの西部劇的発想だとも思った。

12月30日の朝日新聞、政党政治は希望か落とし穴か、は示唆に富む記事でした。

政党間の「競い合い」が「否定と衝突に」変わる時、軍部が台頭し、政治が軍隊にひきずられるのだとか。

今のイスラエルが「政党政治の落とし穴」の例だとも。最も多様で民主的に見える国が、最も戦闘的だとか。

日本もEU諸国同様に、多党化の時代になりそうです。戦前をもう一度振り返って、2度と同じことを繰り返さないように、節目節目で反省が必要ですね。

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2025年1月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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近代文学の終焉

これも2005年の写真です。息子たち家族と東みよし町のハイウエイオアシスへ行きました。舟に乗ったり、ジャングルジムで遊んだり・・・

こんな時もあったんだ!!!

2024年12月18日の朝日新聞、行き詰まった戦後文学、探す別の可能性、だって。

小説が決定的な意味を持つ時代は終わったのだとか。

日本では昭和が、世界では冷戦構造が終わった時期に文学の終わりが重なったとか。

私も最近ではほとんど小説は読まない。ドラマも見ない。小説やドラマよりも現実の方が、ずっと先に行っている。そして、この先には希望でなく絶望が待っているような気がしている。だから近代文学は後ろ向きになる。過去を通して未来を見る。

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2024年12月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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DSとは?

写真は2005年に中2町内会で大塚美術館の近くの大塚館へ行った時のものです。大塚製薬に勤めている京都薬科大学卒業の社員にお世話になりました。

ユーチューブのコメントの記事です。

DSとは何か?

ディープステートとは既得権益層、戦前には地底政府とも言った。

戦前からそういう概念を持っている人がいたとは驚きです。

DSは、ネオコンとくっ付いて米国及び世界を支配しているのだとも。

DSとは、選民思想とその使命感に基づく価値観を持ち、それを現実化するために画策する上部層の総称とか。

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2024年12月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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